ブラジルのサンパウロを拠点とし、個人および法人向けにフルサービスを提供するC6 Bankは本日、Thought Machineのコアバンキング技術を採用し、今後発表予定の革新的なプロダクトを構築することを発表しました。
2,000万人以上の顧客に銀行サービスを提供するC6 Bankは、Thought Machineのクラウドネイティブなコアバンキングプラットフォーム「Vault Core」上で、革新的なプロダクトを構築・展開していきます。
現在、広範なテストとシミュレーションのフェーズが進められており、Vault Coreが革新的な金融プロダクトを運用し、銀行の成長に合わせて拡張できることが実証されています。Vault Core上で稼働する金融プロダクトの詳細は、後日発表される予定です。
Thought MachineのCEO兼創業者であるPaul Taylorは次のように述べています。「C6 Bankはブラジルのデジタルバンキングを牽引するリーダーであり、当社がラテンアメリカ市場での拡大を続ける中で、極めて重要なクライアントです。今回のパートナーシップは、Vault Coreの柔軟性と、そのUniversal Product Engineが各市場のニーズに合わせた革新的な金融プロダクトを構築・運用できる能力を証明するものです。」
Thought Machineのクライアントには、Lloyds Banking Group、Standard Chartered Bank、Al Rajhi Bank Malaysia、Intesa Sanpaolo、Lunar、Atom bankなど、世界中の金融機関が名を連ねています。同社はこれまでに5億ドル以上の資金を調達しており、ロンドンに本社を置くほか、シンガポール、ニューヨーク、シドニーに地域拠点を構えています。









