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Thought Machine プレスオフィス

March 1, 2023

Thought Machine、成長計画の次なるフェーズとしてグローバルでの採用を20%以上拡大へ

クラウドネイティブな銀行テクノロジー企業であるThought Machineは本日、事業拡大の次なるフェーズとして、2023年にグローバルでの従業員数を20%以上増加させる計画を発表しました。これには、インド、日本、南アフリカでの初となる採用が含まれます。

同社は年間で125名の新規採用を行う予定です。新設される職種の多くは、ロンドン本社でエンジニアリングチームに加わることになります。また、インド、日本、南アフリカで初めての採用を行うほか、マイアミに新オフィスを開設し、ロンドン、ニューヨーク、シンガポール、シドニーの既存拠点体制を強化します。

Thought Machineが厳しい経済環境下で事業を拡大するのは今回が初めてではありません。2020年のロックダウン期間中にも、同社は200名の新規採用を行いました。

Thought Machineの成長は、過剰な採用を避けつつ、ビジネスに不可欠な役割を担う人材を厳選して採用するプロセスによるものです。同社は、離職率が低く、従業員満足度が高い魅力的な職場環境を構築してきました。

昨年、Glassdoorの分析により、Thought Machineの初任給が英国企業の中で最も高いことが明らかになりました。ニューヨークでは、Crain's New York Businessが2022年の「NYCで最も働きやすい職場」に同社を選出しています。また2021年には、Sifted誌が、従業員へのストックオプション付与において最も寛大な欧州フィンテック企業として同社を評価しました。

Thought Machineの企業文化は、従業員の高いオフィス回帰率につながっています。現在、英国拠点の従業員の4分の3が週4日のオフィス出社を選択しており、生産性と従業員満足度の向上を実現しています。

Thought MachineのCEO兼創業者であるポール・テイラーは次のように述べています。「テクノロジー業界のすべてが暗いニュースばかりではありません。多くの企業が人員削減を行う中、私たちはそのようなアプローチはとりません。私たちは、戦略的かつ厳選された採用アプローチ、業界最高の人材を採用することへの注力、そして独自の企業文化を誇りに思っています。これらすべてが、不確実な市場環境下でも成長を続けるための基盤となっています。」

「インド、日本、南アフリカは私たちの成長計画において極めて重要な市場であり、これらの地域への進出はビジネスにおける重要なマイルストーンです。また、マイアミの新オフィスは、ラテンアメリカでの野心的な目標達成に向けた鍵となります。これらの市場、そしてさらなる地域での成功を楽しみにしています。」

Thought Machineの最高人事責任者であるマット・ウィルキンスは次のように述べています。「私たちはThought Machineにおいて、意図的な成長アプローチをとっています。これは、グローバルに規模を拡大しても、私たちの独自の本質を維持するためのものです。マイアミオフィスの開設と、極めて重要な市場での新規採用を通じて、ラテンアメリカでの存在感を高めていけることを嬉しく思います。」

昨年、Thought MachineはシリーズDの資金調達を完了し、企業価値は27億ドルに達しました。現在のクライアントには、ロイズ・バンキング・グループ、スタンダードチャータード銀行、アル・ラジヒ銀行マレーシア、インテサ・サンパオロ、Lunar、Atom bankなど、世界中の金融機関が名を連ねています。

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